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   <meta name="Author" content="Takayuki Ohira">
   <title>Hiroyuki Takada</title>
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<!--#exec cmd="/export/home/bekkoame/meg4259/html/cgi-bin/log.cgi hirotakada.html"-->
<br>&nbsp;
<center><table BORDER=0 COLS=1 WIDTH="80%" >
<tr>
<td>
<center><b><font color="#99FF99"><font size=+3>VOICE-2</font></font></b>
<p><b><font color="#FFBB44"><font size=+2>「全天銀河の夜」</font></font></b></center>
&nbsp;</td>
</tr>

<tr>
<td>
<br><b><font color="#FFCC33"><font size=+1>・高田　裕行さん（月刊スカイウオッチャー編集部）</font></font></b>
<p>「地球上でもっとも美しい星空を見てみたい！」
<br>天文ファンなら誰しもが抱く気持ちでしょう。で、一度は行ってみたかったハワイ・マウナケア山頂。「すばる」特集記事の取材で、いよいよそのチャンスが巡ってきたというわけです。
<br>　まあ、記事中でも触れましたけど、要は”全天銀河”なんですねー。点像には認識できない無数の微光星がビタビタに天球に貼りついていて、眼が暗順応すると天球全体がほのかに明るいンです。（まあ、夜天光の影響もあるのでしょうが）。しかも、高度4200メートルの世界では、空気が薄いため、波長の短い青色成分の散乱が減少して、全体に星の青みが増すように感じられます。だから、日本よりグンと高く見えるアンタレスもなんとなく白っぽくて、逆にベガはグリーンがかって見えちゃうんですよねー、ウヒョー、すげーぞ！<br>
<center>（中略）</center><br>

さて、そんな全天銀河の星空を、1000ヘクトパスカル前後のヒューマンな気圧下で堪能できたのが、本誌でもおなじみの大平貴之氏が製作した、驚異の自作プラネタリウム「メガスター」の試写会場でのことでした。本誌98年11月号でロンドン公演の報告が紹介されていますが、今回さらにパワーアップした4号機メガスターの恒星投影数はナントォー170万個！！　11.5等星までの恒星が投影され、銀河が恒星投影の集合でドヒャドヒャに表現されるという、まったくもって非常識かつ末恐ろしい、地球最強のプラネなのである。何しろ、投影ドーム面に近づくとパロマ写真星図の世界が広がっておるのですぞ。「170万個の星たちの下、君は銀河系の住人であることを思い出す」のフレコミに、あのマウナケアの星空が鮮明に蘇る高田でした。
<br>&nbsp;<p>
（スカイウオッチャー99年8月号編集後記（from101）より）
</td>
</tr>

</table></center>

<br>&nbsp;
</body>
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