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   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
   <meta name="Author" content="Takayuki Ohira">
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   <title>MEGASTAR overview</title>
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<!--#exec cmd="/export/home/bekkoame/meg4259/html/cgi-bin/log.cgi honma.html"-->
<br>&nbsp;
<center><table BORDER=0 COLS=1 WIDTH="80%" >
<tr>
<td>
<center><b><font color="#99FF99"><font size=+3>VOICE-５</font></font></b></center>
&nbsp;</td>
</tr>

<tr>
<td>
<br><b><font color="#FFCC33"><font size=+1>本間隆幸さん(府中市郷土の森博物館)</font></font></b>
<p>　今までいくつものプラネタリウム投影機を見てきました。その星空は、本物と比較するとどうしてもリアリティーに欠ける部分が見られました。例えば天の川。
<br>本物は双眼鏡や望遠鏡でのぞくとたくさんの星が遠くにあってぼーっとして見えるのですが、プラネタリウムでは、最初からぼーっとしていて深みのないのっぺりとした天の川でしかありませんでした。
<p>　この概念が1998年のロンドンのIPSでのメガスターのデモによって覆されたのです。正直信じられない気持ちでした。まだ完成の機械ではないということでしたが、完成が楽しみです。そして完成の暁には、ちょっと恐いくらいリアルな星空を多くの人に見てもらえるといいかと思います。</td>
</tr>
</table></center>

<br>&nbsp;
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