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   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
   <meta name="Author" content="Takayuki Ohira">
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   <title>メガスターの発表と記事</title>
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<!--#exec cmd="/export/home/bekkoame/meg4259/html/cgi-bin/log.cgi ips98_planetarian.html"-->
<center><table BORDER=0 COLS=1 WIDTH="95%" >
<tr>
<td><font color="#FFFFCC"><font size=+1>　IPS会報「planetarian」に掲載された、IPSロンドン大会のトピックス記事の抜粋です。右に和訳をつけました。（細かい点については誤りもありますが、あえて原文とおり訳しています）</font></font>
<br><font color="#FFFFCC"><font size=+1>（記事：スーザン　レイノルズさん）</font></font>
<table COLS=2 WIDTH="100%" >
<tr>
<td><img SRC="planetarian.gif" height=961 width=410></td>

<td>大平氏の高度なテクノロジーによる投影機は、疑問の余地なく、最も魅惑的なものに違いありません。彼は直径１０メートル、高さ７メートルのドームでその投影機を運用しています。彼によれば、11回のデモンストレーションをこのドームで行い、そのドームは移動式ドームとしては世界最大級とのことです（どなたか異論は？）。
<br>　彼は彼の投影機をAstroliner 2-4号機と呼んでいます。それは、１球式で重さ30キログラム、高さ60mm（cmの誤り）です。彼はそれを、カシオペヤ卓上コンピュータで操作しています。
<br>　この投影機は、32個の投影光学系による11等級までの星、100万個からなる素晴らしい星空を秘めているのです。この投影機は3軸の回転機構を持ち、最高速度は1回転3秒です。ではなぜ彼はそこまで多くの星を必要としているのでしょうか？彼は、その映像を本物同様にリアルにしたいのです。なんと、天の川が補助投影機からではないのです！　2000億個の星が我々の銀河系にあるから、彼はより暗い星を投影したかったのです。それほどに多くの星を個々に投影することを実現した秘密は、45cmのレーザ技術によって作成された恒星原板にあります。
<br>　彼は現在、惑星投影機と太陽、および月投影機を4号機のために製作中です。彼は1998年中にそれらを完成すると見こんでいます。これらすべてが大平氏にとっては趣味なのです！
<p>　彼は子供の頃にプラネタリウム製作をはじめました。彼は高校時代に2号機を完成させ、4年後、1991年の11月に3号機を大学在学中に完成させました。彼は、それが複雑で大きすぎ、重すぎると考えました。それで4号機の製作を開始することにしたのです。彼は彼自身の夢をこう述べました。その超精密恒星原板と小型化技術による投影システムと共に世界じゅうをまわることが夢だと。ほんとうに不思議で、好感のもてる青年です！彼は私に、IPS2000モントリオール大会にも参加すると約束してくれました。みなさんも、彼に会い、彼の最新の成果をそこで見ることができるでしょう。
<br>&nbsp;</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>

<tr>
<td></td>
</tr>
</table></center>

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