VOICE-3

「寒さに凍えずに楽しめる星空」

 

入佐(旧姓:吉沢) 素子さん(日大理工学部天文研究会OG)

天文ファンをやって1×年になりますが、
天文にのめりこむうちに、いつのまにか、普通のプラネタリウムに見に行くことはなくなっていました。
ストーリーに飽きてきたのだと思っていましたが、星空と音楽だけの番組でも、何かが物足りなく、もうかれこれ7年以上
行っていないのではないでしょうか。

ドームで試写を見せていただいて、今まで何に物足りなさを感じていたかが、やっとわかりました。
一瞬、錯覚するんです。「あれ?なんで寒くないんだろ?」(笑)。

本物の星空とプラネタリウムの違い、それを超えて本物の美しさに近づきつつあるのがメガスターなんですね。
しかも、観望してても寒くない!(笑)
これで、好きな音楽を聴きながらぼーっとできたら最高です(笑)。

これまで、大平さんの作品を第2作目から見てきて(笑)、(あれは、公称第一作ですか?(笑))
やはり、「自作」という点があって凄いものと感じていたと思うのですが、それを考慮しなくても、凄いです。
後輩としてではなく、一天文ファンとして脱帽です。
大学時代の仲間に、見て欲しいと思います。
 
 
 
 
「入佐 素子(いりさ もとこ)」日大二高物理部天文班所属。日大で、理工天文研究会19代、大天連(大学天文連盟)惑星分科会で、大学の壁を超えて活躍。一方、大平の10メートルドーム製作作業にも同級生と共に参加。最近は天文活動から離れ気味だが、またいつか学生の頃の勢いを取り戻してやろうと虎視眈々と計画を練っている。