MEGASTAR製作日誌(2008年1/30)
| 諸々 坂戸での次回実験に備える。すでに成果が上がりつつある。ドーム環境でじっくりテストが出来るのは素晴らしい。 坂戸出張所となるマンションには、電気ガス水道すべて開通。機材も多く保管できる余裕の2LDK。生田本社の残余機材の一時保管もできる。生田-坂戸間は、クルマで1時間半。ヘリを出せばわずか30分強です。 移動公演、講演料。一律料金系を改め、教育系と商業系で料金を変える方向で検討。公平さと理にかなった受け方で。判定基準をクリアにすることが大切。スタッフが増え、そういう仕切りも可能になってきた。 ゼロの引き合いが多い。ゼロの何がいいって、既存プラネタリウムと競合が少ないことである。光学式としては価格帯が違う。デジタル式とは機器の特質・機能がまったく違う(むしろ併用が可能)。既存のポータブル機とは性能が違う。ブルーオーシャン戦略はきれい事に過ぎない面もありますが、できるなら青い海を泳ぐほうが気持ちがいい。 |