MEGASTAR製作日誌(2008年2/1)


成功
坂戸ドームにて、ダイナミックキャリブレーションの基礎実験が成功。恒星球を意図的にドーム中心から偏芯させオートジオメトリ動作。任意位置で恒星像とデジタル映像が完全一致した。全て自動補正で、人為的な調整は行っていない。これでエアドームでもデジタル光学融合動作の実用の道が開けた。補間関数のアルゴリズム修正、UDP通信への切り替えなどでパフォーマンスも向上。