MEGASTAR製作日誌(2008年3/21)


シンポジウム
JAXA産学官連携シンポジウム@大阪。会場が奇しくもドーム状であるし、これまで進めた研究発表の場なので俄然気合が入る。
といっても、一般のお客が対象だし、専門的な成果発表と、一般向けの娯楽性のバランス加減は土壇場まで悩めるところだった。オートジオメトリについては、正直、現場サイドで意義を痛感する技術であって、観客からは意味が理解しがたいだろうと思う。データサーバについても同様だ。このために魚眼プロジェクタを持ち込んで行った七夕ランデブー試写は、その隙間を埋めるのに効果的だった。
今回、JAXAには心から感謝したい。勢いをそぐことなく、しかし浮かれることなく、足元と周りをしっかり見て先に進みたい。今は最も大切な節目なのだから。
終了後、スタッフ3人で飲みながら貴重な意見交換。色々と有意義だった。
ある新デバイスについて朗報。高価だが、間違いなく使用できそう。研究開発に躊躇は不要だ。ここは迷わず決断して、新しい可能性に挑戦したい。