MEGASTAR製作日誌(2008年5/15)


移転
プラネタリウムの話です。まじめな話ですが、ゼロ告知遅れてすみません。
納入は予定通りで進めています。告知が遅れているのは、周辺的な事情によります。
メガスターの今後を気にしてくれる人もいるようですが、次展開に入ります。これからが華です。まあ見ていて下さい。

新スタッフが加わりました。大平技研もようやく、本当にようやく、チームらしくなってきました。

小学校4年生以来、望んで一人だったわけではありません。チームへの移行は長年の夢。失敗を繰り返しながら、ようやく叶いつつあります。メガスターに賭けて集まってきてくれ、僕の近くで色々大変なこともあるだろうに、一緒に頑張ってくれているみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ようやくメガスターも会社もみんなで支え、みんなを支える存在になりました。
とはいえ、メガスターの技術やノウハウのかなりの部分を僕が抱えている。僕が一人で作ってきた期間があまりに長すぎたから仕方ないけれど、僕にもしもの事があっても成り立つ体質にしなければならない。スタッフの増強やアウトソーシングなどの方法で技術移転を進め、解決していきたい。課題はまだありますが目処は立っているのです。

そして、その課題もクリアしたときに僕自身が考えなければならない課題が、自分の立ち位置だと思います。

創業者だからといって特別扱いは許されない。ノウハウ移転が完了した後、自分が会社にとって必要な人材なのか?もし否であれば立ち去る義務がある。世の中に対しても。親から授かった命が尊いのはもちろん認めますが、他人の平穏を脅かすなら話は別のような気もします。人間性の問題。ここは自分を厳しく見つめなおしていたい。会社は、社員とその家族の生活がかかっていて、お客様に継続的なサービスとフォロー提供しなければならない真剣な存在で、決してやんちゃ坊主のオモチャではない。

ここまでいろいろな事を通じ多くを学んだ。

というわけで、ゼロ発売、新たなスタートラインに立った。いっそう頑張るぞ。