MEGASTAR製作日誌(2008年6/22)
| 諸々 実に色々ありました。 白金のプラネタリウムBARにメガスターZEROを納入。量産型1号機です。オーナーの白石さんのご要望にお応えして白色外装。500万個はサプライズです。 ZEROが入って話題にもなるでしょう。でもお願いしたいのは、あくまで元々あるメディアグローブを大切にして欲しいということです。この異色のコンセプトのバーを実現したのはあくまでこのメディアグローブなのですから。そして、言うまでもなくこのデジタルプラネタリウムは、恒星しか投影できないZEROにできない様々な演出ができます。新参者は、先輩に敬意を払い、補い合いながらこの空間をより彩りを加える存在で居て欲しい、と思います。 何度もコラボをしているマリンビストSINSKE氏の結婚式に、メガスターをもってお手伝いをしてきました。同じホリプロ所属でもあります。色々あって、特別の思いがありました。その割に準備がばたばたになってスタッフに迷惑をかけてしまいました。堀社長はじめ日頃世話になっているホリプロの関係者ともご挨拶できたし、今まで仕事で会った色々な人にも会えて、手伝ったというより良い物を頂いてしまったような。素晴らしい結婚式に呼んで貰って良かった。お幸せに。 サイクロトロンの建造計画がすっかり滞ってしまっています。重陽子5MeV(電子ボルト)の加速性能を目指すこのミニチュアコライダーは、原子力分野にペネトレートする最初の一歩です。つまりエレクトロニクスに取り組む初心者が最初に購入するテスターやハンダゴテのようなものです。しかしプラネタリウムが忙しくて。。がもちろん主因には違いないのですが、設置物件の確定、真空ポンプ、高周波電源などのキーデバイスの絞り込みが出来ていないのが実情です。このままでは年内稼働が危ない感じ、これと定められた期限はないのですが、その分、しっかり進めないと、いつまでもズルズルになりかねません。 坂戸児童センターで七夕ランデブーのセッティング。上映初日はIPS参加のため不在となるので、前もってセッティングでした。オートジオメトリによる全自動キャリブレーションによる歪み補正がパーフェクトで、せっかくの映像サーバの歪み補正機能が出番なし。完璧すぎてごめんなさい。 |