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メガスターIIcosmosで投影された星空の実写です。日本科学未来舘ドームシアターガイアにて、大平貴之自ら撮影しました。キヤノンのデジタル一眼レフカメラで複数枚撮影したものを、1枚につなげたもので、オリジナル画像は、横1万ピクセル以上の大きさがありますが、ここでは縮小して公開しています。射手座中心部からケンタウルス、南十字星までの銀河の美しさがよく分かります。
(Canon EOS20D EF24mmF1.4 /撮影地:日本科学未来舘ドームシアターガイア ) |
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上記写真の射手座中心部を拡大トリミングしたものです。ここまで拡大すると、射手座-さそり座の銀河中心部が、星の集まりであることがかろうじて見えてきます。アンタレスの赤色と、ケンタウルス座のα星、β星の色の違いが印象的です。cosmosは星のまたたきも表現可能ですので、ドームの中にいると本当の夜空を見上げている錯覚にとらわれます。
(Canon EOS20D EF24mmF1.4 /撮影地:日本科学未来舘ドームシアターガイア) |
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これもメガスターIIcosmosで実際に投影された銀河中心の強拡大写真。上記写真のトリミングです。さそり座尾部から射手座にかけて、天の川の最も美しいといわれる領域。双眼鏡で見ると星がまさに溢れるばかり。散開星団M7、M6はじめさまざまな天体が密集しているようすもはっきりわかります。
(Canon EOS20D EF24mmF1.4 /撮影地:日本科学未来舘ドームシアターガイア) |
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ケンタウルス座から南十字に至る南天の銀河。おもに日本からは見えない領域で、黄色みがかった輝星αケンタウリ、青みがかったβケンタウリのコントラストが印象的です。
メガスターIIでは、恒星の精密な色温度データをもとに、輝星の色もリアルに再現しています。下端が斜めに暗くなっているのが、ドームスクリーンの見切り線(地平線)。右に丸い影のように見えているのは、惑星投影機の影です。
(Canon EOS20D EF24mmF1.4 /撮影地:日本科学未来舘ドームシアターガイア)
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南十字座付近の強拡大です。日本の本土からはほとんど見えない星座ですが、一等星が3つもあり、大変美しい姿が憧れの念を抱かせます。南半球に出かけてこの星座を見たという人も多いことでしょう。南十字星の左下に少し暗くなっているのが、暗黒星雲(通称:コールサック)で、天の川の手前に光を遮るガス星雲があるためこのように見えます。
(Canon EOS20D EF24mmF1.4 /撮影地:日本科学未来舘ドームシアターガイア 南十字星のラインは合成)
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川崎市青少年科学舘で公開されているメガスターIIフェニックスと投影された星空です。メガスターIIは、極めて小型であるため、電動リフトに乗せられてドーム地平面までリフトアップされています。(撮影/写真提供:川崎市青少年科学館) |
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メガスターIIフェニックスの本体です。左右のフォークカバーは旧式がついていますが現在はより影の小さいスリムタイプに変更されています。 |
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日本科学未来舘に設置されたメガスターIIcosmosを本体正面から見たところです。cosmosは、ドーム中心に設置されたシリーズ初の常設主力機です。投影恒星数は500万個で、ギネスに認定されているのもこのcosmosです。
(撮影:竹内琢磨 撮影地:日本科学未来舘)
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メガスターIIcosmos本体と周囲を囲む惑星投影機です。周囲に球状に見えているのが惑星投影機です。それぞれの惑星は、位置をコンピュータで計算し、本体と連動するように精密に制御されています。cosmosの惑星投影機は、自動調整機能を備えられ、またゴミや汚れから可動部を保護する透明カバーに覆われ、高い耐久性と信頼性、安全性を持ちながら、近未来的なデザインをも兼ね備えました。 (撮影:竹内琢磨 撮影地:日本科学未来舘) |
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横浜ランドマークタワーで開催されたAncient Starsにて、大宴会場にメガスターIIによって投影された星空です。幅50メートル、奥行き20mの空間に千人の観客を集めたこのイベントでは、50万年前の星空を再現するという離れ業をやってのけました。四角い部屋でも星空は見事に投影され、プラネタリウム活用の新たな1ページを切り開きました。
(写真提供:ソトコト編集部) |
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人気女性DUO、KIROROとのコラボレーションです。青山円形劇場で開催されたこのイベントでは、天井に張られたスクリーンや壁いっぱいに星空やオーロラが映し出される中、KIROROの二人が美しい歌声で観客を魅了しました。星空は、単なる背景でも照明器具でもない、歌と一体になった作品となって、ひとときの空間を盛り上げました。
(写真提供:ビクターエンターテインメント) |
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