| 2004年10月1日 | |
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メガスターからロケット開発まで今後の夢を |
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三菱電機の広報WEBサイト「DSPACE」に大平が登場する。同サイトでは今年、幾度か大平を紹介しており、今回の記事掲載は今年3本目。 「林公代の宇宙通信」というコーナーの中で、タイトルは「プラネもロケットもやる」。メガスターに関するコンセプト、海外展開の構想から、将来の夢として暖めているロケット開発の夢まで。今年7月に常設となった日本科学未来館の館長であり、宇宙飛行士でもある毛利衛氏からの応援のメッセージも。インタビュアーは前回同様、フリージャーナリストの林公代さん。 メガスターは「わびさび」の世界でもあり、日本ならではの発想で生まれ出たもの。しかし海外でもそれだけに評価の声もあり、日本発のプラネタリウム文化として海外に展開してゆきたいと考えている。 ちなみにDSPACEは、三菱電機が主宰する宇宙関係の情報を扱うWebサイトで、最新の宇宙開発や天文学の話題などを、ムービーやコラムの形で次々に紹介している。そこに登場する、宇宙に携わる人たちの夢やロマンがそこから伝わってくる。 関連リンク 「プラネもロケットもやる」 (DSPACE内) 三菱電機DSPACEサイト |