| 2006年9月11日 |
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川崎市青少年科学館・河原郁夫氏がプラネタリウムと歩んだ半世紀を語る |
| 以下の通り講演会が開催されますのでお知らせします。 河原氏は、こども時代の大平にプラネタリウムの指導をした若宮崇令氏の師でもある。東京に初めて設置されながら戦災で消失したプラネタリウム「東日天文館」を体験し、メガスターIIの解説に至るまで、半世紀にわたってプラネタリウムの変遷を見つめ、対峙してきた。 −以下転送− 「プラネタリウムと歩んで半世紀」 ツアイスプラネタリウムからメガスターまで 講 師 河原 郁夫 氏 (プラネタリウム弁士) 50年間にわたりプラネタリウム弁士として活躍されている河原郁夫氏に、宇宙の神秘や星空の美しさ、プラネタリウムの歴史と魅力、そしてライフワークの太陽観測などについて講演していただきます。また少年時代に通った有楽町東日天文館のツアイスU型の星空から、設立に携わった渋谷五島プラネタリウムのツアイスW型、長年勤務された神奈川県立青少年センターの五藤光学M-1、GM-15AT、GX-AT型、そして川崎市青少年科学館のGM-U、メガスターUの星空まで、半世紀にわたり星空の魅力を語られてきた先生に「星空人生」と、プラネタリウムの将来をお話していただきます。 (大平の参加はありません) 日 時: 平成18年10月14日(土)17時〜19時 会 場: 川崎市青少年科学館 プラネタリウム館 (小田急線向ヶ丘遊園駅 南口徒歩15分 生田緑地内) 対 象: 小学4年生以上(小中学生は保護者同伴) 参加費: 無 料 申し込: 9月14日(木)9時30分より電話又は来館にて(先着200名) 川崎市青少年科学館 川崎市多摩区枡形7−1−2 TEL :044−922−4731 担当:国司・亀岡・重井 |