2007年1月8日
ユーミンが贈る南極の星空
小山薫堂プロデュース「この地球(ほし)の鼓動」 日本科学未来館にて
宇宙から見た南極大陸
(C)Takayuki Ohira
小山薫堂プロデュース、大平貴之演出による、南極をテーマにしたプラネタリウム特別番組が公開される。会場は日本科学未来館ドームシアターガイア。ドームスクリーンに南極の情景や星空を再現する。

 特別番組「この地球(ほし)の鼓動」は、南極観測50周年事業の一環として、国立極地研究所のが企画、さまざまな人気テレビ番組を手がけ、J-WAVEなどでおなじみの放送作家、小山薫堂氏の企画・プロデュースで制作された。目玉は、南極の「無音」を再現するため、音響に、通常のようなスピーカーでなく、BOSE社製のノイズキャンセル式の特殊ヘッドホンを各座席に配置するという斬新な方法が採用されたことだ。演出は隅田敏之、サウンドは、小久保隆、ナレーターは、松任谷由実が務める。

日程:2007年1月20日(土)?2月5日(月) ※火曜日休館
上映スケジュール:10:30 / 14:00 / 16:00 (1日3回上映)
上映時間:約30分
料金:入館料のみ(大人500円 18歳以下200円、障害者手帳所有者と付き添い者1名まで 300円)
会場:日本科学未来館 6Fドームシアターガイア (住所 東京都江東区青海2-41)
交通:新交通ゆりかもめ(新橋駅〜有明駅)「船の科学館駅」下車 徒歩約5分、「テレコムセンター駅」下車 徒歩約4分、東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅〜大崎駅)「東京テレポート駅」下車 徒歩約15分

※上映に関する詳細については、日本科学未来館ホームページをご確認ください

参考リンク:
この地球(ほし)の鼓動
日本科学未来館