| プラネタリウムの星空は、どんなしくみで投影されているのでしょうか?アストロライナーの星空を形づくる演出家たち。それは、ドームの中にならぶさまざまな投影機たちです。ドームの中央に置かれる本体投影機、その脇にならぶ太陽系投影機・・・・かれらは、自分自身が表舞台に出ることはありません。けれどそれぞれに割り当てられたたいせつな役目があります。そして、それらをとりまとめるのが、コントロールシステム、そして解説者です。彼らがさながらオーケストラのように、自分たちに割り当てられた役目をこなして、はじめて、天空の物語がドームスクリーンいっぱいに描かれるのです。
星空を見終わったら、裏方のようにがんばっている投影機たちにも目を配ってやってください。ここでは、そんな裏方の投影機たちをご紹介します。彼らこそ、私、大平の苦心の作品なのです。 |
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